2013年8月6日火曜日

8月4日 チェコりんごs 発売祭りルポ!

8月4日  日曜日 大晴天
荻窪 club Doctorにて
Vaiwatt 1st ALBUM『チェコりんごs』が並んだ
更に、PEPの物販も準備万端、スペシャルグッズ『チェコりんぐ』も並ぶ!

Vaiwattスタッフ銀嶺氏も準備OK!
「オープンで〜〜〜〜すっ!」

オープンからお客さんも並び嵐の予感!?

DJも勢揃い

DJ-PONつよ、緊迫のオープン一発のDJを勤め、大役に疲労するもイイ笑顔。
正に先方DJの鏡の様な男!!
この時すでに客は満員御礼

そして遂に!
 2年の時をデストロイし、ア・イ・ツ!?
が登場する。

デストロイMC ヒューマンカズ (※第一形体)
デヴィッド・ボウイSEとともに現れ、君が代独唱(布袋寅泰風)
オーディエンスに光る腕輪がばらまかれる。
デストロイスタイルを理解することは誰にもできない(笑)
会場は畏れと笑いに包まれた!!
しか〜しっ
このとき、彼の第二形体がどうなるのかはだれもしらなかった・・・

そして、ライヴは始まった

H「NEXT ば〜んど
Roxy Spider~~~~~~~」

Roxy Spider
本日1の伊達男、
JUNK ARTのモトキの兄さんが叫ぶ!



見事8年ぶりの完全復活を果たした。
8年前の彼らの解散ライヴで前座を勤めたのは、現Vaiwatt前身バンド[THUNDER DOME]だった。
しかも場所は旧新宿club Doctor。
正に因果の律。
時を越えてありがとう。

さぁ会場は温まった!
ここは外せない〜
DJ-YAMA-CHANGの登場だぁああ
大人の横ノリでばっちりキメてくれたぜぇ
この男 間違いねぇ!

この間、ばっちり会場アルコール度数もUP↑

さらにテキーラタイムでたたみかけるぅ〜
ライムもフグ盛りで〜
「てっき〜らぁ〜!!」

そして!
ア・イ・ツ が再び現れる・・・

デストロイMC ヒューマンカズ (※第二形体)
様子は活字では表せん
正に、会場へ足を運んだ者だけのお楽しみ特権!
かくして20XX年。
荻窪 club Doctorは爆笑とデストロイの渦に包まれた・・・

H「NEXT ば〜んど
Vaiwatt~~~~~~~!!!!!」


Vaiwatt
本日のバックはマニピュレーター「イブチ
そう、アルバム「チェコりんごs」を手がけた男だ。
もう わかるだろっ?

それでは、、、、
B.P.M スタ〜〜〜〜〜〜トっ!!

「We are Vaiwatt  遊暴ぜぇええ〜! 」
「前の方〜 準備はいいかぁああああ!」

「後ろも〜 あ〜ゆ〜れで〜〜〜〜〜い?」



い。」

。」

ろ〜。」
!!!!????

「ご〜ぶりんず。」
イエローゴブリンズから始まりの〜
後はぐちゃぐちゃ〜
オーディエンスと一体型の遊暴スタイル↓
 宴は続いた。
ラスト「チェコりんご」で会場はMAXヒート!
そして彼らはサイレンと共に消えた・・・
クソガキ達とビールまみれフロアでは既にライターは完全に付かなくなっていた。
ヒューマンカズ
「しか〜し!酸素を吸いに外へと去ったVaiwattの奴らは〜、
クソガキ達の呼び声をたよりに〜
再びステ〜ジへと戻ってきのであったぁ〜〜〜!!」

アンコ〜ル団長でぶっこむDxSxK
アンコ〜ル !
 アンコ〜ル !!

Vai「ミンナ、本当にありがとう。」 
かくしてアンコ〜ルに2曲で応えたVaiwatt。
なんと!
ラストソングは「イエローゴブリンズ」のアコースティックヴァージョンだった。

 このあと会場は多幸感に包まれる中、「BAR チェコりんごs」はオープンした。
バータイムホストDJは
dj-KAZ-punk
 今夜のトリ!
最も新生Vaiwattを支えてくれた男の一人だ。

彼がターンテーブル回せば〜
 Djブースの前で踊り回るクソガキ達。
宴は午前三時まで続いた・・・
 ↓KAZ-punkの選曲にステージで踊るRoxy SpiderとVaiwatt
↓フロム名古屋

BAR TIMEもご機嫌だね

こわいいね〜 こわいいね〜

「イイね〜 いいね〜」from iRock

ハウス前も楽しい〜 BAD BOY対談中

 ↓荻窪 club Doctor 石川さん「お疲れさまでした。」
↓『チェコりんごs』ジャケットデザイナー『Shooow!』

こうしてVaiwatt 1st Album『チェコりんごs』発売記念祭りは幕を閉じた。
「ミンナほんとうにありがとうございました。
ミンナの力があって、この夜を大成功させることができました。
これからもVaiwattは笑顔と感動あふれるステージ目指して頑張ります。
この日より、真のスタアト! 
どうぞ、これからも変わらずの応援をよろしくお願いします。」

遊暴ぜ!!

Vaiwatt
0807/2013

2013年8月4日日曜日

『蝉の幼虫はじめました。』 俺の周りは幼虫ばかり〜♪♪


ついに蝉の幼虫を捕獲 at 善福寺川公園
永かった。思えば旧VAIWATTメンバーと池袋の霊園で蝉の幼虫を探し出してから、早12年!!

我々は遂にやったのだ。
これをメンバーに見せたかったんだ。
清い童心こそロキンロール!!

さぁ写真でこのスペースファンタジーをミンナにも紹介しよう。

おっと、そのまえに
blogへのコメントや本当にたくさんの嬉しいメールなど。
かなりVaiwattの活力になってます。とどいてます!
ありがとう

それじゃ〜 ショーターイム!
↓こんばんわ。僕が蝉の幼虫の「ワンマン」です。
・・・ うろうろすること40分。

↓遂に固まりだし、背中のチャックがわれだした。

↓まるで淑女がワンピースを脱ぐ様に、しとやかに殻を脱ごうとする。

↓ここからがSF。

↓荒川しずか顔負けのイナバウワー。

↓足をしばらく渇かす。このとき、殻とBODYは糸のような物だけで繋がってる。

↓足が渇くとか殻にしがみつき、腹部を殻から出す。かなり一生懸命だよ。

 ↓そして羽が伸びだす。とても綺麗だ。

↓パーフェクト。深夜2時を廻っていたが誰も寝ようとはしなかった。

↓そろそろ私は生まれ故郷の近くの木に帰ります。

朝、4:35、ワンマンは去った。
ありがとうよ。

地中で約5〜6年を過ごし、成虫になってから約1週間を生きる。
実に短い。
まるで、ロックスターのようだね。

1週間か〜
楽しく生きようぜっ
Vaiwatt、来年春、ワンマンライヴやります。
2013年8月4日、1stアルバムと共にようやく殻を破った俺達。
ここから蝉時間にして約1週間、、、
精一杯 鳴くぜ~!!!

阿佐ヶ谷七夕祭りもおわった。
(写真→『街ピー』の歌詞が生まれるきっかけとなったすずらん通りの街頭。)

拳太郎
0804/2013

2013年8月2日金曜日

チェコりんごs 解説付きブログ


 
↑『チェコりんごs 』8月4日限定セット↑

アルバム『チェコりんごs』、関連フライヤーにポスター(数量限定。)、それに一人一人違う直筆メーセージがついて
な〜んと!
1000円の感謝価格だよぉ☆
8月4日のみの価格、限定セットです。(定価1500円。)


チェコりんごs    解説 by 拳太郎

1・チェコりんご
意味は無いのよチェコりんご、意味は有るのよチェコりんご
右に逃げるなチェコりんご、左に避けるなチェコりんご
何でもイイからチェコりんご
踊って 踊って 楽しく 楽しく〜
親愛なるロストジェネレーション達に捧げる。
Vaiwattの始まりナンバー。

2・WALK
次世代に「走れ!」とは言い難い時代。
歩こう、歩いて行こう。時に一緒に。そんな思いで書いた。
ラスト昇り走るコード進行の先に見えるものは・・・??

3・YAYOI
このアルバム制作期間中にいろいろありました。
全てが輪の如く、ぐるぐる回って繋がっている!と、痛感させられまくる日々。
ある昼下がり、仲間の前で8分で仕上げた。
歌詞は佐々木和仁(ヒューマンカズ)の「Back to YAYOI!!」とゆう叫びから広げていった。
昼間、天気の良い日に聴いてみて!

4・I LOVE 街とピープル
新たなVaiwattの代表曲。未来ある子供達を思い浮かべて書いた。
こんな曲が公共のTVや街で流れてくれたらね!
日本のPOP・ROCK史に刻みたい1曲。

5・トンキン★飼民革命
高校生までのNET中毒者がわかってるだけで50万人を越える日本。
まずはこの曲を聴きましょう!

6・クxソxガxキ
フリーダムROCKイベント『東京アダルトチルドレン』に捧げる。
2001年のメンバー、KoujiとTakeshiと創り、現メンバーの珠と仕上げた。
初期のVAIWATTの曲

7・イエローゴブリンズ
ロックバーテンダーとして生きてきた男が書く、ロックバーの為の曲。
ひどく楽しいサウンドを酩酊状態にさせて仕上げたよ。

8・ReSeT
一度リセットして現Vaiwattが始まった。男はバンドマン(獣)の道を選んだ。
男よ、何をためらっているのだ!
さぁリセットするがいい。→したら、チェコりんごにリピートだ!
フハハハハハッハハハ〜


「8曲、約27分の音遊劇場。ワードは散りばめた。自由に解釈して、自由に楽しんでくださいなっ。
とにかくサイッコーの1枚になること間違いなし!!!


Vaiwatt
0802/2013